くらし情報『綾野剛&杉咲花、新オープンのTOHOシネマズ 熊本サクラマチで舞台挨拶』

2019年9月15日 09:42

綾野剛&杉咲花、新オープンのTOHOシネマズ 熊本サクラマチで舞台挨拶

Y字路で消息を絶った少女と直前まで一緒だった親友で、心に深い傷を抱える少女・紡を演じた杉咲は「Y字路での経験がトラウマになっている少女なので、撮影に入る前にY字路の写真を毎日見るようにしていました。でも、現場に行って出てくる思いや感情を大切にしたいと思って撮影に臨みました」と話した。

また、豪士と紡は互いの不遇に共感していくが、撮影にあたって2人の関係性で気を付けたことがあるかという質問に、綾野は「生きるとは選択の連続。でも選択することを許されない2人が共通して抱える疎外感、閉塞感が共鳴し合った。体温を感じ合ったということなんだと思う。本番という声がかかって、カットという声がかかる。そこは集中するが、あとはスイッチをオフにして切り替えます」と振り返る。

杉咲は「自分と一緒だって感じ取ったのでしょう。豪士と紡の間に流れる空気があり、それがとても居心地がよかった。撮影現場での綾野さんはとても気さくで温かく話しかけてくれるんです。撮休にご飯に誘ってくれたりしましたし、撮影期間中に迎えた誕生日には2つもプレゼントをくださいました」と語る。さらに「紡として豪士の前に出ると自然に湧き出るものがある。

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