くらし情報『オダギリジョー、村上虹郎の「中年」という言葉に「ちょっとショック」』

2019年9月15日 11:24

オダギリジョー、村上虹郎の「中年」という言葉に「ちょっとショック」

オダギリジョー、村上虹郎の「中年」という言葉に「ちょっとショック」


オダギリジョー監督

映画『ある船頭の話』初日舞台挨拶が9月13日に新宿武蔵野館で行われ、主演の柄本明川島鈴遥村上虹郎オダギリジョー監督が登壇した。

・『ある船頭の話』初日舞台挨拶、その他の写真

本作は、近代産業化とともに橋の建設が進む山あいの村を舞台に、「本当に人間らしい生き方とは何か」を世に問う問題作。川岸の小屋に住み船頭の仕事を続けるトイチは、村人たちが橋の完成を心待ちにする中、黙々と渡し舟を漕ぐ日々を送っていた。そんな折、トイチの前に1人の少女が現れる。そして、何も語らず身寄りもない少女と一緒に暮らし始めたことで、トイチの人生は大きく狂い始める。

オダギリ監督は「早く初日が来ないかなという気持ちと、もうちょっと待ってほしいという気持ちと両方ありました」とこの日を迎えるまでの複雑な心境を吐露しつつ「もう今日から上映なので、開き直るしかないですね」と晴れ晴れとした表情を見せる。

柄本は、自身が演じたトイチの舟に乗る客役に、伊原剛志浅野忠信村上淳蒼井優永瀬正敏細野晴臣野生爆弾のくっきー!ら豪華面々が揃ったことを踏まえ、「いろんな方が僕の舟に乗られてまして、古い友人もいれば大先輩、若い女性もいて、とにかくいろいろです。

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