くらし情報『『ジョジョ・ラビット』がトロント映画祭観客賞!アカデミー賞戦線に名乗り』

2019年9月16日 14:40

『ジョジョ・ラビット』がトロント映画祭観客賞!アカデミー賞戦線に名乗り

『ジョジョ・ラビット』がトロント映画祭観客賞!アカデミー賞戦線に名乗り


『ジョジョ・ラビット
(C) 2019 Twentieth Century Fox&TSG Entertainment

『マイティ・ソー バトルロイヤル』(17年)のタイカ・ワイティティ監督最新作で、スカーレット・ヨハンソンらが出演する『ジョジョ・ラビット』が、第44回トロント国際映画祭の最高賞にあたる観客賞を受賞した。

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本作は、第2次世界大戦下のドイツを舞台とした壮大なヒューマン・エンターテインメント。戦争に対しての笑いによる風刺と、ハートフルなコメディの形をとりながら、戦時下における人々の生きる喜びを正面から描き、トロント映画祭開幕前から、マスコミやファンからも注目を浴びていた。

トロント映画祭にはコンペティション部門がなく、観客賞(ピープルズ・チョイス・アワード)が最高賞にあたる。『スラムドッグ$ミリオネア』(08年)、『英国王のスピーチ』(10年)、『それでも夜は明ける』(13年)、『グリーンブック』(18年)など、近年、同映画祭で観客賞に輝いた作品が、そのままアカデミー賞で作品賞に輝くケースが多く、アカデミー賞の前哨戦として注目を浴びている。

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