くらし情報『『デス妻』共演者が感謝の嘆願書も、裏口入学の罪に問われたハフマンに実刑判決』

2019年9月17日 20:09

『デス妻』共演者が感謝の嘆願書も、裏口入学の罪に問われたハフマンに実刑判決

人気ドラマ『デスパレートな妻たち』のスーザン役で知られるフェリシティ・ハフマンが、娘を名門大学へ裏口入学させた罪で禁錮14日の実刑判決を受けた。

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ハフマンは2017年に娘の大学進学適性試験(SAT)の点数を改ざんするため、主犯のウイリアム・リック・シンガー被告に1万5000ドルを支払い、有罪であることを今年5月に行われた裁判で認めていた。求刑は禁錮4ヵ月と罰金2万ドルだったが、判決は禁錮14日と罰金3万ドル、そのほか1年間の保護観察、250時間の社会奉仕活動も科された。

夫のウィリアム・H・メイシーに伴われた出廷したハフマンは「私のしてしまったことを心から恥じています」「選択をしなければなりませんでしたが、私には『ノー』ということもできました」と謝罪を述べた。

今回の事件ではドラマ『フルハウス』などのロリ・ロックリンも娘2人の裏口入学工作に50万ドル支払った疑いで訴追されたが、ロックリンは無罪を主張している。そのほか訴追された30人以上の保護者のうちで量刑を言い渡されたのは、ハフマンが初めてだ。

13日(現地時間)に判決が言い渡されるのを前に、夫や友人たちが裁判官にハフマンを擁護する書簡を送ったが、その1人が『デスパレートな妻たち』で共演していたエヴァ・ロンゴリアだ。

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