くらし情報『米国で『ランボー』新作公開。自ら当たり役を生み出し続けるスタローン』

2019年9月18日 07:08

米国で『ランボー』新作公開。自ら当たり役を生み出し続けるスタローン

米国で『ランボー』新作公開。自ら当たり役を生み出し続けるスタローン


『大脱出』撮影中のシルヴェスター・スタローン(右)

アメリカで9月20日からシリーズ新作『ランボー:ラスト・ブラッド(原題)』が公開される。ランボーが復活するのは11年ぶり。同作ではシルヴェスター・スタローンが共同で脚本も担当している。現在73歳のスタローンは『ランボー』のほか、『ロッキー』『エクスペンダブルズ』『大脱出』『クリード』と5つのシリーズ作品を抱えている。多くの当たり役を持つ稀有なハリウッドスターといえる。

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スタローンのシリーズ作の特徴は、彼が脚本やプロデューサー、監督を兼ねるケースが多いことだ。脚本は『ロッキー』全6作、『ランボー』全5作、『エクスペンダブルズ』全3作、『クリード2』、プロデューサーは『クリード』全2作、監督は『ロッキー2〜5』『ランボー最後の戦場』『エクスペンダブルズ』で務めている。

『大脱出』以外はクリエイティブ面に携わることで、作品ごとに異なる当たり役を生み出してきた。

『ロッキー』は無名のボクサーのサクセスストーリー、『ランボー』は元ベトナム帰還兵の孤独な戦い、『エクスペンダブルズ』は自らを「消耗品」

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