くらし情報『佐藤健、鈴木亮平、念願の白石和彌監督作品出演に感無量』

2019年9月26日 10:14

佐藤健、鈴木亮平、念願の白石和彌監督作品出演に感無量

佐藤健、鈴木亮平、念願の白石和彌監督作品出演に感無量


佐藤健松岡茉優

映画『ひとよ』ジャパンプレミアが9月25日にTOHOシネマズ 六本木ヒルズで行われ、佐藤健鈴木亮平松岡茉優佐々木蔵之介音尾琢真白石和彌監督が出席した。佐藤は念願だった白石監督作品への出演に感無量の表情を浮かべた。

・『ひとよ』ジャパンプレミア、その他の写真

本作は、桑原裕子主宰の劇団KAKUTAの代表作を実写映画化した人間ドラマ。稲村家の母・こはる(田中裕子)が子どもたちを守るために夫を殺害した事件から15年、残された3兄妹(佐藤、鈴木、松岡)の元にこはるが帰ってきたことから、バラバラになった絆を取り戻そうともがく姿を描く。

成長し、小説家の夢破れフリーライターとなった次男・雄二を演じた佐藤は、「今回の現場では自分で何かをしようという気負いのようなもは一切なく、過去に経験したどの現場よりも力の抜けた状態で臨めたのではないかと思います」とコメント。

地元の電気店で働く長男・大樹を演じた鈴木も「健が言ったように僕らも現場で兄妹の空気感とかあまり気負わずに自然な流れのままやっていましたけど、それを白石監督が本当にドライブ感あるエンターテインメントで、パワフルかつ家族の話にしてくれています」

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