くらし情報『佐藤健、鈴木亮平、念願の白石和彌監督作品出演に感無量』

2019年9月26日 10:14

佐藤健、鈴木亮平、念願の白石和彌監督作品出演に感無量

と紹介。続けて、「みなさんが見て、登場人物のどの人間に感情移入するかを通して、自分が今家族に持っている思いを再確認していただける映画にもなっていると思います」とアピールした。

寂れたスナックで働く長女・園子を演じた松岡も「大好きな作品になりまして、初号試写が終わって、監督と会った時に『出してくれてありがとうございました』と胸を張って思えたのは16年間で初めてでした」と万感の思いを語る。

その後も、佐藤と鈴木からは念願叶った白石監督作品出演への熱い思いが止まらず、佐藤は「『ひとよ』の話が来る前から、もし白石作品に出演できるならこういう役作りをしようと勝手に想定していました。それくらい念願叶っての出演だったので嬉しいです。今より線を太くして体内を汚して挑もうと思っていて、それは今回も取り入れました」と紹介。

鈴木は『日本で一番悪い奴ら』を映画館で見た際、「見終わってすぐ(主演の)綾野剛君に『あれはすごい』と。『羨ましいし、悔しい』と送ったんです」と振り返り、「そこから白石和彌さんという名前は強烈に頭の中に残っていて、事務所の人間にもいつかやってみたいと言っていたので、今回この話をいただいて、ぜひという感じで嬉しかったです。

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