くらし情報『佐藤健、鈴木亮平、念願の白石和彌監督作品出演に感無量』

2019年9月26日 10:14

佐藤健、鈴木亮平、念願の白石和彌監督作品出演に感無量

しかも、僕は活発な役が多かったりするので、こういう内向的な役を鈴木にやらせてみたいと思ってくださったことに感謝しています」と晴れやかな笑みで述べた。

3兄妹を演じた佐藤、鈴木、松岡はそれぞれこれまでのイメージを覆すようなキャラクターを演じきっているが、白石監督は「今までやってきたお仕事を見ていると、当然これほどの役者のみなさんだったらできますし、1つの兄妹として見てみたいし、一緒に仕事してみたい思いが先行してみなさんにお願いしました」と太鼓判。さらに、本作を手掛けた意図について「『凶悪』や『日本で一番悪い奴ら』だとか、疑似家族を何かしら形を変えながら描いてきましたけど、どこかで血のつながった家族を描かないといち作家としてステップアップできないだろうという思いがありました。そんな時に長谷川プロデューサーから声をかけていだいて、みんなで色々と話し合ったらそれぞれ家族とどこかしら傷があり、それを今このタイミングで正々堂々と向き合ってやりましょうという気持ちになって描くことにしました」と振り返った。

『ひとよ』は11月8日より全国公開となる。
(text&photo:中村好伸

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.