くらし情報『三谷幸喜人気が復活! ミドルシニア層に支持され1位に』

2019年9月27日 07:09

三谷幸喜人気が復活! ミドルシニア層に支持され1位に

三谷幸喜人気が復活! ミドルシニア層に支持され1位に


『記憶にございません!』
(C)2019フジテレビ東宝

9月公開作1位は三谷幸喜監督作『記憶にございません!』。配給元・東宝のWEB初日アンケートによると、客層は男女比が45対55、年代別では50代が38.3%、40代が20.2%、60代以上が18.7%。40代以上が中心客層となっている。

・No.1は『ライオン・キング』、IMAXや4DXが興収を後押し!

三谷監督作は、2作目『みんなの家』(01年)が興収12.5億円のスマッシュヒットを飛ばした後、3作目『THE 有頂天ホテル』(06年)が興収60.8億円にジャンプアップしてメガヒットを記録した。以降、興収30億円前後の大ヒットを連発する。『ザ・マジックアワー』(08年、39.2億円)、『ステキな金縛り』(11年、42.8億円)、『清須会議』(13年、29.6億円)。だが前作『ギャラクシー街道』(15年)は興収13.2億円で三谷人気に陰りが見えた。

本作の興行成績は公開後10日間で17.6億円。3連休が2回あり休日に恵まれて観客増につながった側面もあるが、既に前作を超えた。最終興収で30億円以上が見込まれており、再び人気が上向いたといえるだろう。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.