くらし情報『世界が注目!『ジョーカー』は映画史を塗り替える作品になれるか?』

2019年10月1日 07:09

世界が注目!『ジョーカー』は映画史を塗り替える作品になれるか?

世界が注目!『ジョーカー』は映画史を塗り替える作品になれるか?


『ジョーカー』
(C)2019 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved TM &(C)DC Comics

名優たちが次々に熱演!
アメコミ映画のトレンドを象徴する存在

バットマンの悪役ジョーカーの誕生を描く『ジョーカー』が10月4日から公開される。ベネチア映画祭で最高賞の金獅子賞を受賞した話題作だ。アメコミ原作の映画が、カンヌ、ベルリンを含めた世界3大映画祭で最高賞に輝くのは史上初の快挙。ジョーカーはこれまで何度か映画に登場しているが、アメコミ映画のトレンドを象徴する存在だ。

・巨匠監督作を抑え、『ジョーカー』が金獅子賞に輝く

まずは89年、ティム・バートン監督『バットマン』でのジョーカー。演じたのはジャック・ニコルソン。当時52歳で、既にアカデミー賞を2度受賞していた(『バットマン』出演後に『恋愛小説家』で3度目の受賞)。主役のマイケル・キートンを上回る大物俳優で、映画の話題性を高めるのに大いに貢献した。化学工場の廃液に放り込まれたことで狂人と化し、“笑う殺人鬼”ジョーカーへ変貌。バットマンを食う怪演を見せた。アメリカで興収2億5100万ドルをあげ、年間1位の大ヒットを記録。

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