くらし情報『銃乱射事件を恐れ上映しない映画館も。格差や不寛容の現実映し出す問題作』

2019年10月4日 20:14

銃乱射事件を恐れ上映しない映画館も。格差や不寛容の現実映し出す問題作

銃乱射事件を恐れ上映しない映画館も。格差や不寛容の現実映し出す問題作


『ジョーカー』
(C)2019 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved TM & (C) DC Comics

銃乱射事件を恐れ上映しない映画館も。格差や不寛容の現実映し出す問題作


ロバート・デ・ニーロ(左)とホアキン・フェニックス(右)
『ジョーカー』
(C)2019 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved TM & (C) DC Comics

【週末シネマ】『ジョーカー』
主演J・フェニックスに早くもオスカーの声

9月に開催されたヴェネチア国際映画祭で最高賞の金獅子賞に輝き、主演のホアキン・フェニックスに早くもオスカーの呼び声が高まっている『ジョーカー』。言わずと知れたバットマンの宿敵の誕生までを描いた作品は、コミックのキャラクターを介して社会に広がる格差や不寛容の現実を突きつける問題作だ。

・世界が注目!『ジョーカー』は映画史を塗り替える作品になれるか?

コメディアンになる夢を抱き、母親と2人でゴッサムシティの古びたアパートに暮らすアーサーはピエロのメイクで大道芸人をしている。「笑顔を絶やさず、ハッピーな表情をしていなさい」という母の言いつけを守っているが、路上で少年たちに暴力をふるわれたり、次々と理不尽な出来事が彼の身に降りかかる。

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