くらし情報『銃乱射事件を恐れ上映しない映画館も。格差や不寛容の現実映し出す問題作』

2019年10月4日 20:14

銃乱射事件を恐れ上映しない映画館も。格差や不寛容の現実映し出す問題作

ニューヨークとロサンゼルスの市警察は今週末、映画館への警官配備を強化すると発表するなど、不測の事態への警戒ムードが高まっている。何事も起きないことを願いたい。だが、そんな不安を抱かせるほど、ここに描かれる闇は真に迫っているのだ。(文:冨永由紀/映画ライター)

『ジョーカー』は10月4日より公開中。

冨永由紀(とみなが・ゆき)
幼少期を東京とパリで過ごし、日本の大学卒業後はパリに留学。毎日映画を見て過ごす。帰国後、映画雑誌編集部を経てフリーに。雑誌「婦人画報」「FLIX」、Web媒体などでレビュー、インタビューを執筆。好きな映画や俳優がしょっちゅう変わる浮気性。

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