くらし情報『デ・ニーロ、元アシスタントからセクハラ訴訟で13億円賠償求められる』

2019年10月4日 21:14

デ・ニーロ、元アシスタントからセクハラ訴訟で13億円賠償求められる

デ・ニーロ、元アシスタントからセクハラ訴訟で13億円賠償求められる


ロバート・デ・ニーロ

デ・ニーロ、元アシスタントからセクハラ訴訟で13億円賠償求められる


『スパイダーマン』のハリー役として知られるジェームズ・フランコ

ロバート・デ・ニーロとジェームズ・フランコの演技派俳優2人が、元アシスタントや演劇学校生徒らから、相次いでセクハラ、パワハラ行為で訴訟を起こされた。

報道によると、訴えを起こしたグレアム・チェイス・ロビンソンさんは、25歳だった2008年、デ・ニーロのアシスタントを務めていたが、性的な発言など言葉による暴力や本人が望まない身体的接触を繰り返されたとしている。ロビンソンさんを「ビッチ」呼ばわりするばかりか、他の女性ビジネスパートナーについて話すときに女性器を意味する単語を使うなどしていたという。今年4月に辞職に追い込まれたロビンソンさんはデ・ニーロを性差別によるハラスメント、給料の未払いと損害賠償で最低1200万ドルを求めている。

・売れていれば、才能があれば、犯罪ですら許される時代は終わりつつある

実は両者の間の訴訟はデ・ニーロが今年8月に起こしている。ロビンソンさんが4日間でテレビシリーズ『フレンズ』の55エピソードを見たこと、会社のクレジットカードを使って高級なランチに何度も出かけていたことをあげて、彼女に対して600万ドルの損害賠償を求めている。

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