くらし情報『山崎まさよし、『月とキャベツ』以来のタッグとなる篠原監督には絶大の信頼』

2019年10月6日 11:56

山崎まさよし、『月とキャベツ』以来のタッグとなる篠原監督には絶大の信頼

山崎まさよし、『月とキャベツ』以来のタッグとなる篠原監督には絶大の信頼


篠原哲雄監督と山崎まさよし

映画『影踏み』の完成披露舞台挨拶が10月5日に中野サンプラザで行われ、山崎まさよし篠原哲雄監督が登壇した。

・『影踏み』完成披露舞台挨拶、その他の写真

本作は、「64ロクヨン」「クライマーズ・ハイ」などで知られる横山秀夫の同名小説の映画化。警察小説の騎手・横山作品の中でも犯罪者側を主人公にした異色の犯罪ミステリーで、単なる空き巣とは異なり、深夜に寝静まった民家に侵入し盗みを働く泥棒、通称ノビ師の真壁修一(山崎)が主人公。ある日の深夜、県議会職員宅に忍び込み、偶然放火殺人未遂を目撃したことがきっかけで、真壁の過去が呼び覚まされ、彼を取り巻く運命が変わっていく。

本作で『8月のクリスマス』以来14年ぶりに長編映画の主演をつとめた山崎は「いつかなくなると言われている中野サンプラザにご来場いただきありがとうございます(笑)。一般の方には初お披露目ということで、今日は映画を撮影して海賊版作らないように!」と挨拶し、会場からは大きな笑いと歓声が。篠原監督も「中野サンプラザがなくなるのは本当ですかね? 中野区民としては反対したいと思います。中野区民としてまいりました篠原です」

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