くらし情報『松重豊、映画初主演に喜びいっぱい 台本は「棺桶に入れてもらおうかな」』

2019年10月7日 12:56

松重豊、映画初主演に喜びいっぱい 台本は「棺桶に入れてもらおうかな」

松重豊、映画初主演に喜びいっぱい 台本は「棺桶に入れてもらおうかな」


映画『ヒキタさん!ご懐妊ですよ』公開記念舞台挨拶の様子。

俳優の松重豊が10月5日、新宿ピカデリーで開催された主演映画『ヒキタさん!ご懐妊ですよ』の公開記念舞台挨拶に、北川景子濱田岳山中崇伊東四朗細川徹監督とともに登壇。台本を「棺桶に入れてもらおうかな」などと述べて、映画初主演の喜びを表現した。

・映画『ヒキタさん!ご懐妊ですよ』公開記念舞台挨拶、その他の写真

本作は、作家・ヒキタクニオ氏の同名エッセイを原作とする妊活物語。「精子の8割は動いていない」と医師に宣告された49歳の作家・ヒキタクニオ(松重)と、歳が一回り以上離れた妻・サチ(北川)が、子どもを授かるべく奮闘する様を描く。

意外にも、松重は本作が映画初主演。「今まで百何十本という作品に携わってきましたが、台本は転売などされないためにクランクアップの日に破り捨てていたんです。でも、この作品の台本は宣伝などもあり、ずっとカバンの中にありました。今日終わったら破り捨てるつもりだったのですが、だんだん愛着がわいてきて。 僕の棺桶に入れてもらおうかなと思っています」と笑顔を見せた。

北川は本作を「不妊治療がテーマではあるのですが、例えばご結婚されていない方や不妊治療の経験がない方など色々な方に楽しんでいただける作品」

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