くらし情報『福山雅治、石田ゆり子との25年ぶり共演に「運命を感じました」』

2019年10月8日 10:52

福山雅治、石田ゆり子との25年ぶり共演に「運命を感じました」

福山雅治、石田ゆり子との25年ぶり共演に「運命を感じました」


石田ゆり子福山雅治

映画『マチネの終わりに』完成披露舞台挨拶が10月7日に東京国際フォーラムで行われ、主演をつとめる福山雅治をはじめ、石田ゆり子伊勢谷友介桜井ユキ木南晴夏板谷由夏古谷一行西谷弘監督が登壇した。

・『マチネの終わりに』完成披露舞台挨拶、その他の写真

本作は、芥川賞作家・平野啓一郎の同名小説を「ガリレオ」シリーズの西谷監督で映画化。東京、パリ、ニューヨークを舞台に、音楽家とジャーナリストの男女2人が、出会い、悩み、愛した6年間を描く。

福山と石田は、25年前にCMで共演して以来、久々の再会で、映画やドラマなど作品を共にしたことはないという。福山は「運命を感じました。映像化の話を聞いたとき、石田さんが原作を読まれていたという情報は知っていたので(石田演じる)洋子は石田さんをイメージしていました。早く洋子に会いたいという思いで撮影初日を迎えました」と高揚感を持ちながらのクランクインだったことを明かす。

そんな福山の発言に石田は「運命か……」とつぶやくと、「この映画の中にある(福山演じる)蒔野さんと洋子さんのような運命の出会いがあるといいですよね」としみじみ。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.