くらし情報『『ジョーカー』が日米共に大ヒット。ヒットを後押しした4つの要因とは?』

2019年10月8日 11:36

『ジョーカー』が日米共に大ヒット。ヒットを後押しした4つの要因とは?

『ジョーカー』が日米共に大ヒット。ヒットを後押しした4つの要因とは?


『ジョーカー』
(C)2019 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved TM & (C)DC Comics

10月4日から日米で同時公開された『ジョーカー』が大ヒットしている。米国では週末3日間で興収9620万ドルをあげ、10月公開作の歴代新記録を樹立した。「暴力を助長する内容だ」と一部の評論家が批判。『ダークナイト ライジング』の時のような不測の事態に備えて警官の配備を強化する映画館が出たり、上映を中止する映画館が出たものの、観客の関心度は高かった。

・『ダークナイト ライジング』銃乱射事件の影響で来日イベント中止に

一方、日本でも大ヒット。週末3日間で興収7億5566万円をあげ、昨年秋公開のアメコミ映画『ヴェノム』の出足を約27%上回った。2週目以降の動員にもよるが、最終的に『ヴェノム』の興収22.5億円を上回る可能性が高い。今年のアメコミ映画は『アベンジャーズ/エンドゲーム』(60億円)を筆頭に、『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』(30億円)、『キャプテン・マーベル』(20億円)、『アクアマン』(16億円)とヒットが相次いでおり、「アメコミ映画の当たり年」

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