くらし情報『渡辺謙、ペルー日本大使公邸占拠事件モチーフの作品出演は「宿命だった」』

2019年10月10日 15:46

渡辺謙、ペルー日本大使公邸占拠事件モチーフの作品出演は「宿命だった」

渡辺謙、ペルー日本大使公邸占拠事件モチーフの作品出演は「宿命だった」


渡辺謙加瀬亮

渡辺謙加瀬亮が、10月9日にTOHOシネマズ 日本橋で行われた映画『ベル・カント とらわれのアリア』ジャパンプレミアに登壇した。

渡辺謙加瀬亮、その他の写真

本作は、1996年にペルーで起こった日本大使公邸占拠事件にヒントを得、テロリストと人質の予期せぬ交流を描いた作家アン・パチェットの小説「ベル・カント」を映画化した作品。危機的状況の中、人質の1人である世界的オペラ歌手ロクサーヌの歌声が彼らにどんな影響を与えたのか? 人の心を救うのは力ではなく、美しい芸術や温かな交流だと教えてくれる感動の人間ドラマとなっている。

オペラ歌手ロクサーヌ役を、『アリスのままで』でアカデミー賞主演女優賞に輝いたジュリアン・ムーアが演じ、そんなロクサーヌの大ファンである実業家ホソカワ役を渡辺、ホソカワの通訳をつとめる聡明で沈着冷静な男ゲン役を加瀬が演じている。

渡辺は、本作への出演オファーを受けたときのことを聞かれ「実は自分が最初にこの話を聞いたのが9.11(アメリカ同時多発テロ)の直後だったと思うのですが、(映画の中に)テロリストが出てくるし、さすがに9.11のあとテロリストが出てくる作品はどうだろうと一旦はご遠慮したんです」

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