くらし情報『明るい服で盛り上げようとした村上虹郎、綾野剛の真っ赤なスーツに…』

2019年10月21日 18:30

明るい服で盛り上げようとした村上虹郎、綾野剛の真っ赤なスーツに…

明るい服で盛り上げようとした村上虹郎、綾野剛の真っ赤なスーツに…


綾野剛

綾野剛が、10月18日にTOHOシネマズ 日比谷にて開催された、主演映画『楽園』初日舞台挨拶に、杉咲花佐藤浩市村上虹郎、ユップ・べヴィン、瀬々敬久監督と共に登壇。時に過酷だった撮影を振り返り、作品に寄り添う主題歌についても、出演者の思いが語られた。

・映画『楽園』初日舞台挨拶、その他の写真

映画『楽園』は、ベストセラー作家・吉田修一の原作の映画化。未解決の少女失踪事件から12年後、事件関係者3人の運命が繋がり、想像を絶する事件へと発展するサスペンス。事件の容疑者として追い詰められていく青年・中村豪士を綾野剛、消息を絶った少女と事件直前まで一緒だった親友・湯川紡を杉咲花、Y字路に続く集落で村八分になり孤立を深めていく男・田中善次郎佐藤浩市が演じる。

この日のためにオランダから来日したコンポーザー・ピアニストのユップ・べヴィンが、本作のために書き下ろした「愛華」の生演奏でイベントはスタート。存在感抜群の上下赤のスーツで登壇した綾野は、初日を迎えた気持ちを「ようやくみなさんに作品を託すことができるなと。何かを感じてほしいとか、何かを届けたいという私たちの主観よりも、この作品を観た方の中に何が生まれるかが重要。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.