くらし情報『「女性版オスカー望む」に女性映画人が多数賛同! 多様性示す映画芸術科学アカデミー授賞式』

2019年10月29日 11:46

「女性版オスカー望む」に女性映画人が多数賛同! 多様性示す映画芸術科学アカデミー授賞式

「女性版オスカー望む」に女性映画人が多数賛同! 多様性示す映画芸術科学アカデミー授賞式


ジーン・ハーショルト人道賞を受賞したジーナ・デイヴィス

来年2月に発表になる第92回アカデミー賞に先駆けて、映画芸術科学アカデミー(AMPAS)が主催する第11回ガヴァナーズ賞授賞式が27日(現地時間)、ロサンゼルスで開催され、アカデミー名誉賞をデヴィッド・リンチ監督、俳優のウェス・ステューディ、イタリアのリナ・ウェルトミュラー監督が受賞、ジーン・ハーショルト人道賞を女優のジーナ・デイヴィスが受賞した。

・受賞者たちの写真はコチラ

長年、映画業界に人道的な貢献をした人物に贈られるジーン・ハーショルト人道賞を受賞したデイヴィスのプレゼンターとして登場したのは、かつて実在した全米女子プロ野球リーグを描いた『プリティ・リーグ』(92)で共演したトム・ハンクス。「ジーナの倫理観、信条、善悪を判断するセンスは彼女の仕事に現れています」と讃えた。ジーナはスーザン・サランドンと共演した代表作『テルマ&ルイーズ』(91)を挙げて「映画館を出てきた女性たちがエキサイトし、勇気づけられるような映画を作る機会がいかに少ないかに気づきました」と語り、「社会のほぼあらゆる分野でジェンダー格差の大きな問題があります。

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