くらし情報『チャン・ツィイー、東京国際映画祭を高く評価「心配しなくても大丈夫」』

2019年10月29日 14:35

チャン・ツィイー、東京国際映画祭を高く評価「心配しなくても大丈夫」

チャン・ツィイー、東京国際映画祭を高く評価「心配しなくても大丈夫」


審査委員長をつとめるチャン・ツィイー

チャン・ツィイーが審査委員長をつとめる第32回東京国際映画祭の審査委員団が、10月29日にTOHOシネマズ 六本木ヒルズで行われた記者会見に出席。昨晩の華やかなセレモニーとは異なり、リラックスした表情で会見に臨み、審査委員をつとめる思いや映画祭の印象などを語った。

・チャン・ツィイー他、審査委員の記者会見の様子

審査委員にはプロデューサーのビル・ガーバーとジュリー・ガイエ、昨年の東京国際映画祭で監督作『氷の季節』(18年)が審査員特別賞を受賞したマイケル・ノアー監督、日本からは『ナミヤ雑貨店の奇蹟』(17年)『ここは退屈迎えに来て』(18年)などで知られる廣木隆一監督が名を連ねる。

はじめに映画祭の印象を問われたツィイーは「東京国際映画祭ではこれまでに中国の作品がたくさんの賞を受賞している。チャン・イーモウ監督がなんと主演男優賞を受賞したこともあります。最初に持った印象は、非常にオープンで素晴らしい国際舞台だということです」と述べ、「今年は14の作品がコンペティション部門に選出され、多様な国の映画が選ばれていて合作も多い。表面的な多様性ではなく、映画を選ぶ視点が幅広いと感じます。

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