くらし情報『『ヒックとドラゴン』監督、宮崎駿監督からの影響明かす』

2019年10月31日 11:55

『ヒックとドラゴン』監督、宮崎駿監督からの影響明かす

『ヒックとドラゴン』監督、宮崎駿監督からの影響明かす


ディーン・デュボア監督

シリーズ3作目となる映画『ヒックとドラゴン 聖地への冒険』が、開催中の第32回東京国際映画祭で10月30日にジャパンプレミア上映され、製作・監督・脚本をつとめたディーン・デュボア監督が登壇。尊敬する宮崎駿監督から影響を受けたと明かした。

・Q&Aに応じたディーン・デュボア監督、その他の写真

本作は『ボス・ベイビー』のドリームワークスが、人間とドラゴンの新たな冒険を史上空前のスケールで描いたアニメーション映画。世界54ヵ国でNO.1ヒットを記録し、来年2月に行われる予定の第92回アカデミー賞長編アニメーション映画部門にもエントリーされている話題作だ。

シリーズ1作目『ヒックとドラゴン』(10年)と2作目『ヒックとドラゴン2』(14年)でも監督・脚本を担当したデュボア監督は「日本のアニメはいつも我々にインスピレーションを与えてくれる。そして日本人は子ども向けのアニメであっても大切に思ってくれるところが好きです」と挨拶。

本シリーズが愛される理由については「ドラゴンというクリーチャーは、世界中の色々な文化に存在しており、ゆえに親和性の高いものです。そんなドラゴンと人間が仲良くなり、背中に乗って空を飛ぶという願望を叶えてくれる物語だから人気になったのかもしれません。

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