くらし情報『佐藤健「家族は未知の存在であり憧れ」』

2019年11月9日 18:19

佐藤健「家族は未知の存在であり憧れ」

佐藤健「家族は未知の存在であり憧れ」


佐藤健

映画『ひとよ』公開記念舞台挨拶が11月9日にTOHOシネマズ 日比谷で行われ、主演の佐藤健をはじめ、鈴木亮平松岡茉優MEGUMI佐々木蔵之介白石和彌監督が登壇した。

・映画『ひとよ』公開記念舞台挨拶、その他の写真

15年前のある夜、稲村タクシーの営業所で両親の帰りを待つ三兄妹の大樹、雄二、園子。帰ってきたのは母一人。そして「お母さん、さっき……おとうさんを殺しました」と衝撃の言葉を口にする……。劇団KAKUTAの舞台を、白石和彌監督で映画化した本作は、子どもたちのために父親を殺害してしまった母と、子どもたちの複雑な感情が綴られたヒューマンストーリーに仕上がっている。

昨日から映画が公開された本作だが、白石監督が「メールなどでさまざまな感想をいただいています」と明かすと、佐藤も「僕自身は映画を見たあと、寂しくなる映画が好きなんです。映画に出てくるキャラクターが好きになりすぎて、映画が終わるとお別れしなくてはならなくなることが寂しくて……。この映画も『この家族の進む先が見たい』などという感想をいただいています」と満足そうな表情を浮かべる。

この日は上映後の舞台挨拶ということで、劇中で印象に残るシーンのトークも展開。

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