くらし情報『葵わかな、映画『キャッツ』吹替版主役に喜ぶ「猫に一歩近づけた」』

2019年11月18日 14:52

葵わかな、映画『キャッツ』吹替版主役に喜ぶ「猫に一歩近づけた」

葵わかな、映画『キャッツ』吹替版主役に喜ぶ「猫に一歩近づけた」


葵わかな

女優の葵わかなが11月18日、ザ・リッツ・カールトン東京で行われた映画『キャッツ』日本語吹替版制作発表会に山崎育三郎、高橋あず美、ロバートの秋山竜次、森崎ウィン、大貫勇輔、大竹しのぶ、吹き替え版の音楽プロデュースを担当する蔦谷好位置とともに出席。吹き替えに参加する喜びや、自身が劇中で歌う楽曲などについて語った。

・映画『キャッツ』日本語吹き替え版制作発表会、その他の写真

本作は、全世界累計観客動員数8100万人を誇るミュージカル『キャッツ』の実写映画。白猫のヴィクトリア役は、英国ロイヤルバレエ団のプリンシパルにして、映画初出演のフランチェスカ・ヘイワード。名曲「メモリー」を歌うグリザベラ役は『ドリームガールズ』(06年)で第79回アカデミー賞助演女優賞を受賞したジェニファー・ハドソンがつとめる。

本作の吹き替え版制作が許されたのは、日本とドイツの2ヵ国のみ。本国の制作チーム監修の下、厳正なる審査を経てキャスト・クリエイター陣の参加が決まったという。

主人公にして、若く純粋で臆病な白猫のヴィクトリア役に選ばれた葵は「このヴィクトリアを通して、お客様を『キャッツ』の世界に誘えるような、皆様がフィルターとして見れるようなキャラクターになるよう精一杯演じたい」

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