くらし情報『岩井俊二監督作『ラストレター』で降谷建志とMEGUMIの息子が俳優デビュー』

2019年12月9日 11:38

岩井俊二監督作『ラストレター』で降谷建志とMEGUMIの息子が俳優デビュー

岩井俊二監督作『ラストレター』で降谷建志とMEGUMIの息子が俳優デビュー


(C) 2020「ラストレター」製作委員会

松たか子主演・岩井俊二監督作品『ラストレター』に、降谷建志(Dragon Ash)とMEGUMIの息子・降谷凪が出演することが発表された。降谷凪は松演じる主人公、岸辺野裕里の息子・瑛斗を演じる。

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『Love Letter』『四月物語』『花とアリス』など、数々の名作を世に送り出してきた岩井俊二監督の最新作は、初めて出身地である宮城を舞台にした、手紙の行き違いをきっかけに始まった2つの世代の男女の恋愛と、それぞれの心の再生と成長を描くオリジナルストーリー。主人公の岸辺野裕里を演じるのは、松たか子。自身初主演映画の『四月物語』(98年)以来、約21年ぶりの岩井監督作品への出演となる。裕里の姉・未咲の高校生時代と、未咲の娘(裕里の姪)である遠野鮎美という“母娘”を1人2役で演じるのは広瀬すず。これまで是枝裕和、李相日といった名匠たちと渡り合ってきた広瀬が、岩井組に初参加を果たす。

同級生であった未咲に恋をし、再会を願って同窓会に参加。ひょんなことから裕里と文通を始めることになる乙坂鏡史郎役には福山雅治。

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