くらし情報『成田凌、“褒められたい”願望明かす「監督に初めて褒められて…」』

2019年12月23日 20:40

成田凌、“褒められたい”願望明かす「監督に初めて褒められて…」

成田凌、“褒められたい”願望明かす「監督に初めて褒められて…」


成田凌

成田凌が12月23日に丸の内TOEIにて行われた、主演映画『カツベン!』のお客様御礼舞台挨拶に、周防正行監督、共演の黒島結菜と共に登壇。成田は子どもの頃のエピソードや、自身の“褒められたい”願望などを明かした。

・『カツベン!』お客様御礼舞台挨拶、その他の写真

本作の舞台は今からおよそ100年前、日本では映画が「活動写真」と言われ、音がまだなかった時代。独自の“しゃべり”で観客を映画に引き込む「活動弁士」、通称“カツベン”が映画界のスーパースターとして活躍していた。『Shall we ダンス?』や『それでもボクはやってない』などの周防監督が“しゃべりのスペシャリスト”である活弁士にスポットを当て、“映画のはじまり”の時代に活躍した世紀のエンターテイナーの物語を、一癖も二癖もある個性的なキャラクターたちと共に描いている。

もしも、本作の設定である約100年前に自分が生まれたとしたら、どのように映画に関わっていると思うか? という質問に、周防監督は、当時の映画は娯楽としての地位が低く蔑まれていたという事実に触れ「映画は明るさの問題で、晴れた日に屋外でしか撮影できず、俳優は泥の上で芝居をする『泥役者』なんて呼ばれていた。

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