くらし情報『新記録樹立なるか! 絶好調だった2019年の映画ビジネスを振り返る』

2019年12月27日 06:09

新記録樹立なるか! 絶好調だった2019年の映画ビジネスを振り返る

新記録樹立なるか! 絶好調だった2019年の映画ビジネスを振り返る


大ヒット中の『アナと雪の女王2』
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映画興行の好調、特殊スクリーン急増、ディズニーの一人勝ち状態など、ビジネス面から見た、2019年の映画業界5大ニュースをまとめた。

【1】年間興行収入の新記録樹立へ

2018年の年間興行収入は2225億円。19年は前年より10数パーセント増で推移しており、11月22日公開『アナと雪の女王2』が大ヒット中。『君の名は。』『シン・ゴジラ』で沸いた16年に記録した史上最高の2355億円を上回り、新記録樹立となりそう。TOHOシネマズなど一部のシネコンでは6月から入場料金を100円値上げしており、これも年間興収増に寄与している。

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【2】年間動員数2億人なるか

16年の1億8019万人を上回り、2億人に届くのではと映画関係者は期待している。
映画業界の団体では「映画館へ行こう!」実行委員会を作り、「夫婦50割引」など動員アップの様々な施策を行っており、年間動員数2億人を目標に掲げている。2億人に届けば、1971年以来38年ぶりの快挙となる。

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