くらし情報『2019年邦画ランキング1位は『天気の子』、『翔んで埼玉』も健闘!』

2019年12月25日 06:09

2019年邦画ランキング1位は『天気の子』、『翔んで埼玉』も健闘!

2019年邦画ランキング1位は『天気の子』、『翔んで埼玉』も健闘!


『天気の子』
(C)2019「天気の子」製作委員会

2019年、邦画の年間興行成績をまとめた。

邦画の興行ランキング1位は新海誠監督の『天気の子』(140億円)。前作『君の名は。』の250億円には届かなかったが、“新海ブランド”が定着したと言っていいだろう。『君の名は。』は約4万人への試写の見せ込みによる口コミで評判を広げた。一方『天気の子』は作品の完成度を上げるため公開間際まで製作が行われ、試写会を実施しなかった。東宝史上初の試みとして、公開初日の7月19日(金)午前9時に上映全劇場359館にて初回一斉上映を実施。観客の期待感をあおり、スタートダッシュに成功した。公開後には新海監督のインタビューが数多くのメディアで取り上げられ、公開中も宣伝を継続してロングランヒットとなった。

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2位は『名探偵コナン 紺青の拳』。興収93億円をあげ、7年連続でシリーズ最高記録を更新した。昨年同様、4D版を上映。興収を上積みして前作の92億円を何とか超えた。通常、ファミリー向けアニメは大人になると卒業するが、『コナン』は卒業しない大人世代が人気を支えている。

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