くらし情報『佐藤浩市、石田ゆり子は「ホッとできる」存在 』

2019年12月24日 16:22

佐藤浩市、石田ゆり子は「ホッとできる」存在 

佐藤浩市、石田ゆり子は「ホッとできる」存在 


佐藤浩市と石田ゆり子

俳優の佐藤浩市や女優の石田ゆり子が12月24日、渋谷のセルリアン東急ホテルで実施された映画『サイレント・トーキョー』の製作発表会見に西島秀俊、中村倫也、広瀬アリス、井之脇海、勝地涼、波多野貴文監督とともに出席。多数の作品で共演する2人は、互いに対する思いなどを語った。

・豪華キャストが勢ぞろい!映画『サイレント・トーキョー』製作発表会見、その他の写真

本作は、ドラマ『アンフェア』シリーズの小説などを手がけた秦建日子(はた・たけひこ)が、ジョン・レノンの名曲「Happy Xmas(War Is Over)」にインスパイアされて執筆した小説「サイレント・トーキョー And so this is Xmas」を原作とするクライムサスペンス。クリスマスイヴの東京を舞台に、群衆を襲うテロの恐怖や、翻弄される人々を描く。

事件現場に現れる謎の男・朝比奈仁を演じる佐藤は「あの…すみません。謎の男なので、あまり喋れません(笑)」と挨拶。脚本の感想を求められて「映像的にだいぶアレンジしている。原作を読まれた方も映像で楽しめる。そういう二重構造になっている」と解説。MCから自身の役柄の説明も求められると「だから役柄言えないんだよ…!」

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