くらし情報『2019年『全裸監督』『バチェラー・ジャパン』など動画配信の競争激化、ディズニーも参戦!』

2019年12月30日 06:09

2019年『全裸監督』『バチェラー・ジャパン』など動画配信の競争激化、ディズニーも参戦!

と発表されており、ネットフリックスに勢いがありそう(会員数では通販をお得に使える年額会員サービスであるAmazonプライムが大きく上回りそうだが)。

ネットフリックスのオリジナル作品といえば、今年のアカデミー賞で監督賞を受賞した『ROMA/ローマ』、来年のアカデミー賞で話題になりそうなマーティン・スコセッシ監督作『アイリッシュマン』など洋画が多いが、日本発のアニメやドラマも充実。中でも話題を集めたのがAV監督・村西とおる氏の半生をモチーフにしたドラマ『全裸監督』。同社によると、これまで日本製作のオリジナル作品としては、最も視聴された作品になったという。このヒットを受けてシーズン2の製作が決まっている。

なお海外に目を海外に向けると、動画配信の最大の話題はウォルト・ディズニーの参入だ。米国やカナダで11月12日から「ディズニー+」のサービスを開始し、初日の登録者数が1000万人を超えたと発表した。ディズニー+では、ディズニーが権利を所有するスター・ウォーズやマーベルのオリジナル作品が見られるのが強み。第1弾『マンダロリアン』はスター・ウォーズの人気キャラクターであるボバ・フェットの故郷・惑星マンダロリア舞台に、孤高のガンマンの姿を描く。

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