くらし情報『『家族を想うとき』で本気の“働き方改革”を思う…独女が真面目にハマった映画』

2019年12月25日 20:09

『家族を想うとき』で本気の“働き方改革”を思う…独女が真面目にハマった映画

『家族を想うとき』で本気の“働き方改革”を思う…独女が真面目にハマった映画


『家族を想うとき』
photo: Joss Barratt, Sixteen Films 2019

【独女のお勧め】前編/オスカー受賞作からNetflix作品まで、2019年にハマった映画はコレ!

昨年は『カメラを止めるな!』や『ボヘミアン・ラプソディ』といった作品が社会現象を巻き起こしましたが、2019年は『天気の子』をはじめ、『アラジン』、『トイ・ストーリー4』の3作品が日本での興行収入100億円を突破して大ヒット。そのほかにも、多くの作品が話題を呼んだ1年でしたが、そのなかから筆者が独女目線でハマった映画10本をご紹介します。

・2019年邦画ランキング1位は『天気の子』、『翔んで埼玉』も健闘!

先日、ゴールデングローブ賞のノミネートが発表され、これから賞レースがますます盛り上がりをみせるところですが、昨年度の賞レースをけん引した作品のひとつでもあるのは『グリーンブック』。人種差別やLGBTといったいまなお社会が抱える問題を背景にしつつ、天才黒人ピアニストと白人の用心棒という異なる2人の間に生まれる絆を描いた人間ドラマです。ヴィゴ・ モーテンセンとマハーシャラ・アリが繰り広げる見事なやり取りも見どころですが、男同士の友情や夫婦の愛など普遍的なストーリーには、独女をはじめ幅広い層が素直に心を動かされる作品となっています。

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