くらし情報『ハリウッドに見る性差別、人種差別の現状。理想と現実の差は偶然? それとも…』

2020年1月1日 08:10

ハリウッドに見る性差別、人種差別の現状。理想と現実の差は偶然? それとも…

ハリウッドに見る性差別、人種差別の現状。理想と現実の差は偶然? それとも…


高評価ながらもゴールデングローブ賞にはノミネートされなかったグレタ・ガーウィグ監督

(#1「トランプVSハリウッドの行方は? 大統領はツイートで風刺映画攻撃、俳優からは痛烈批判」より続く)

【2020年に引き継がれたハリウッドニュース/#2】
女性監督が不選出への疑問、そして
アジア系の好調とエジプト系の不遇

映画産業では多様性や包摂性を意識し、キャストもスタッフも人種や性別を問わない志向が高まっている。だが、その一方で、1月5日(現地時間)に発表される第77回ゴールデングローブ賞では作品賞、監督賞に女性監督の作品がノミネートされなかった。

・ゴールデングローブ賞ノミネート発表、女性監督ゼロの意外な結果

もちろん女性というだけで候補にするというのはおかしいが、『レディ・バード』でアカデミー賞監督賞候補になったグレタ・ガーウィグ監督の『ストーリー・オブ・マイ・ライフ/わたしの若草物語』やオークワフィナが中国系アメリカ人女性の主人公を演じる『フェアウェル』(ルル・ワン監督)、ジェニファー・ロペス主演の『ハスラーズ』(ローリーン・スカファリア監督)など高評価の作品も多かっただけに、「なぜ?」

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