くらし情報『中村獅童、橋本環奈の演技を絶賛「全身で受け止めないと負けると思った」』

2020年1月9日 20:03

中村獅童、橋本環奈の演技を絶賛「全身で受け止めないと負けると思った」

中村獅童、橋本環奈の演技を絶賛「全身で受け止めないと負けると思った」


中村獅童(左)と橋本環奈(右)

橋本環奈が、1月9日に丸の内TOEIにて行われた、主演映画『シグナル100』の完成披露会見に出席。橋本は教師役の中村獅童との、火花散るバトルを演じた感想を語り、中村は橋本の演技や現場での存在感に称賛の言葉をおくった。

・映画『シグナル100』完成披露会見、その他の写真

本作は、宮月新による同名原作マンガの壮絶な描写から、「実写映画化不可能」といわれた問題作。担任教師の手により、突如として自殺催眠をかけられた36人の生徒たち。遅刻をする、電話をかけるなど、普段の何気ない行動が死を招き、その催眠発動(自殺)のシグナルは全部で100。死の暗示を解く方法はクラスメイトの死のみ。催眠を解くのが先か、自分以外のクラスメイト全員を殺すのが先か? 生き残りをかけた狂気と絶望のデスゲームがはじまる。

完成披露会見には、主演の橋本と中村のほか、生徒役の小関裕太、瀬戸利樹も出席。担任の下部を演じた中村は、撮影現場を「とにかくみんな若いので、居心地の悪い現場でした」と述懐。「(主役として)引っ張ってはなかった」と謙遜する橋本に、中村は「現場で監督とカメラマンがケンカするんですよ! ケンカするのは悪いことではないですけどね。

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