くらし情報『『ジョーカー』がアカデミー賞候補最多11部門、『パラサイト』は6部門の快挙』

2020年1月14日 11:50

『ジョーカー』がアカデミー賞候補最多11部門、『パラサイト』は6部門の快挙

『ジョーカー』がアカデミー賞候補最多11部門、『パラサイト』は6部門の快挙


『ジョーカー』
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2月9日(現地時間)に開催される第92回アカデミー賞のノミネーションが13日(現地時間)発表され、ホアキン・フェニックス主演の『ジョーカー』が作品賞や主演男優賞、監督賞など最多11部門で候補になった。

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ゴールデン・グローブ賞ドラマ部門作品賞、監督賞を受賞した『1917 命をかけた伝令』とマーティン・スコセッシ監督の『アイリッシュマン』、クエンティン・タランティーノ監督の『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』(通称『ワンハリ』)が10部門ノミネートで続いた。韓国のポン・ジュノ監督の『パラサイト 半地下の家族』は作品賞、監督賞のほか6部門で候補になった。

現地では前日12日に発表された第25回放送映画批評家協会賞で『ワンハリ』が作品賞、脚本賞、助演男優賞、美術賞の最多4部門で受賞、『1917 命をかけた伝令』も注目度が高まっている。昨年末の段階では各批評家協会賞などで受賞を続けていたNetflix配信作の『アイリッシュマン 』と『マリッジ・ストーリー』の勢いにややブレーキがかかりそうなのは、保守的なアカデミー会員が配信サービス作よりも、メジャースタジオであるワーナー・ブラザースの『ジョーカー』、ユニバーサル・ピクチャーズの『1917 命をかけた伝令』に肩入れしている傾向があるのかもしれない。

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