くらし情報『アカデミー賞有力作品の評価ポイントはここ! ブラピ初受賞の可能性にも注目集まる』

2020年1月14日 20:09

アカデミー賞有力作品の評価ポイントはここ! ブラピ初受賞の可能性にも注目集まる

アカデミー賞有力作品の評価ポイントはここ! ブラピ初受賞の可能性にも注目集まる


『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』

1月13日に第92回アカデミー賞のノミネートが発表された。最多11部門候補が『ジョーカー』、次ぐ10部門候補が3作と近年まれに見る混戦模様だ。有力候補作の評価ポイントとノミネートの傾向を解説しよう。

・#oscarstillwhite(オスカーはまだ真っ白)のタグも登場! アカデミー賞ノミネート詳細

作品賞のノミネート本数は昨年より1本増えて9本。最多11部門候補が『ジョーカー』。孤独な主人公がすさんだ社会の荒波の中で怒りを募らせジョーカーへと変貌していく過程が丁寧に描かれ、共感できる物語として高く評価されている。

昨年『ブラックパンサー』がアメコミ原作映画として初めて作品賞候補となった。振り返れば、09年のアカデミー賞で『ダークナイト』が作品賞候補から外れたことで「アカデミー賞は保守的」と映画界内外から非難を浴び、作品賞候補作が増えるきっかけとなった。くしくも同じキャラクターが登場する『ジョーカー』がアメコミ原作映画として2度目の作品賞候補となった。

次ぐ10部門は3作。『アイリッシュマン』はマーティン・スコセッシ監督がロバート・デニーロと22年ぶり9回目のコンビを組み、第2次世界大戦後から1970年代までのアメリカ裏社会を描く。

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