くらし情報『ロマン・ガリ自伝映画『母との約束、250通の手紙』壮絶な空中戦も注目!』

2020年1月20日 12:00

ロマン・ガリ自伝映画『母との約束、250通の手紙』壮絶な空中戦も注目!

ロマン・ガリ自伝映画『母との約束、250通の手紙』壮絶な空中戦も注目!


映画『母との約束、250通の手紙』劇中カット

“フランスの三島由紀夫”とも評される文豪ロマン・ガリの自伝小説を実写映画化した映画『母との約束、250通の手紙』が、1月31日から日本全国で公開される。本作は、母と息子の美しい愛の描写のみならず、リアルに再現した空中戦(ドッグファイト)も注目だ。

・映画『母との約束、250通の手紙』、その他の写真

自由フランス軍の指導者であり、戦後は大統領にまで就任したシャルル・ド・ゴールの呼びかけに応じて、空軍パイロットとしてナチスと戦って勲章を受けたことでも知られるロマン。その功績から外交官のキャリアを得て、さらには映画監督、そして『勝手にしやがれ』(60年)の女優ジーン・セバーグの夫と複数の顔を持ち、最後は拳銃自殺を遂げたことでも知られる。

本作は、そんなロマンのベストセラー自伝小説「夜明けの約束」(60年)を、フランスを代表する女優シャルロット・ゲンズブールと俊英ピエール・ニネの豪華共演で実写映画化した感動エンターテインメント。人生のすべてをロマンに捧げる破天荒な母親ニーナと、激動の時代の中で母親の思いに応えようと懸命に生きるロマン。ニーナからロマンへ届きつづけた250通にもおよぶ手紙の秘密を描く。

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