くらし情報『亀梨和也が事故物件に住み続ける芸人に!中田秀夫監督ホラー映画に主演』

2020年1月21日 06:00

亀梨和也が事故物件に住み続ける芸人に!中田秀夫監督ホラー映画に主演

亀梨和也が事故物件に住み続ける芸人に!中田秀夫監督ホラー映画に主演


主演の亀梨和也(左)と原作「事故物件怪談恐い間取り」(右)

KAT-TUNの亀梨和也が、ホラー映画の巨匠・中田秀夫監督が手がける新作映画『事故物件 恐い間取り(仮)』に主演することが決定。原作は「恐すぎて部屋に入れない」と話題沸騰となったベストセラーノンフィクションで、亀梨は主人公の、事故物件に住み続けるお笑い芸人を演じる。

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「事故物件」ーそれは自殺・殺人・孤独死・事故などで前の住人が亡くなっている部屋や家のこと。通常なら敬遠され、借り手がつかない事故物件に、転々と住んでいる芸人・松原タニシ。松竹芸能所属で「事故物件住みます芸人」として活動する彼の、驚きの実体験を記した著書「事故物件怪談 恐い間取り」が実写映画化される。

2012年より、テレビ番組『北野誠のおまえら行くな。』(エンタメ〜テレ)の企画により事故物件に住み始め、以降、大阪・千葉・東京・沖縄と、9軒もの事故物件に住んできた松原の実体験をまとめた本書は、発売から2ヵ月にして増刷14刷りとなり、ノンフィクションとしては異例の10万部を突破。

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