くらし情報『スプリングスティーンの音楽×80年代の青春ドラマ、映画『カセットテープ・ダイアリーズ』公開決定』

2020年2月4日 17:00

スプリングスティーンの音楽×80年代の青春ドラマ、映画『カセットテープ・ダイアリーズ』公開決定

スプリングスティーンの音楽×80年代の青春ドラマ、映画『カセットテープ・ダイアリーズ』公開決定


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『ベッカムに恋して』のグリンダ・チャーダが監督をつとめ、パキスタン移民の少年がブルース・スプリングスティーンの音楽に影響を受けながら成長していく姿を描く映画『Blinded by the light(原題)』が、邦題を『カセットテープ・ダイアリーズ』として4月17日よりTOHOシネマズ シャンテほかにて全国公開されることが決定した。

・『カセットテープ・ダイアリーズ』場面写真

主人公はイギリスの町ルートンで暮らすパキスタン系の高校生、ジャベド。音楽と詩を書くことが好きな彼は、閉鎖的な街の中で受ける人種差別や、保守的な親との鬱屈とした生活から抜け出したくてたまらない。そんなある日、そのモヤモヤをすべてぶっ飛ばしてくれるブルース・スプリングスティーンの音楽と衝撃的に出会い、彼の人生は変わり始める。

ブルース・スプリングスティーンはアメリカの国民的アーティストで、ロック界の「ボス(Boss)」と呼ばれる存在。発売したアルバムの全米トータルセールスは6400万枚、全世界トータル・アルバムセールスは1億2000万枚を突破している。

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