くらし情報『上白石萌歌、舞台『ゲルニカ』のヒロインに決定「役者としての夢が叶った」』

2020年2月17日 12:37

上白石萌歌、舞台『ゲルニカ』のヒロインに決定「役者としての夢が叶った」

上白石萌歌、舞台『ゲルニカ』のヒロインに決定「役者としての夢が叶った」


上白石萌歌

女優の上白石萌歌が、PARCO劇場オープニング・シリーズの秋の陣第1弾を飾る舞台『ゲルニカ』のヒロイン・サラ役に決定。本作への気込みや、本人の「夢」の実現の喜びを語った。

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上白石は、第7回「東宝シンデレラオーディション」にてグランプリを受賞して以来、2018年テレビドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系)や 『3年A組-今から皆さんは、人質です-』(日本テレビ系)、大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺〜』(NHK)などの話題作に多数出演。また、劇場アニメ『未来のミライ』での声の出演やバラエティー番組『A-studio』(TBS系)のサブMC、「adieu」名義での音楽活動など、マルチに活躍の幅を広げる若手実力派女優だ。

そんな上白石が今回挑戦するサラは、スペイン・ゲルニカの貴族に生まれ、裕福ながら閉ざされた世界にいた少女。同国の内戦によって目覚め、さまざまな人々とのつながりの中、1人の女性として成長していくという難役にどう挑んでいくのかが見どころの1つだ。

また、演出家・栗山民也の舞台への出演が夢だったと話した上白石。

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