くらし情報『坂口健太郎、ウソ発見器ドッキリに大あわて「なんだー!」』

2020年2月17日 21:14

坂口健太郎、ウソ発見器ドッキリに大あわて「なんだー!」

坂口健太郎、ウソ発見器ドッキリに大あわて「なんだー!」


坂口健太郎と永野芽郁

俳優の坂口健太郎が2月17日、東京・丸の内ピカデリーで行われた主演映画『仮面病棟』のジャパンプレミアに永野芽郁、内田理央、大谷亮平、高嶋政伸、木村ひさし監督とともに出席。本作に対する手応えや撮影の苦労を語ったほか、ウソ発見器ドッキリなどを受けて会場を盛り上げた。

・『仮面病棟』ジャパンプレミア、その他の写真

本作は、現役医師・知念実希人(ちねん・みきと)が手がけた同名ベストセラー小説の実写化作品。ある日突然、病院がピエロの仮面をつけた凶悪犯に占拠される。院内に監禁されたのは、一夜限りの当直医の速水秀悟(坂口)と凶悪犯に撃たれケガを負った女子大生の川崎瞳(永野)。鉄格子で閉ざされ、危険な密室と化した病院から脱出を試みる2人が、病院の不可解な異変に次々と遭遇する。

撮影は、無人の病院にこもって1ヵ月以上に渡った。坂口は「密室でず〜っと撮影していた。精神的にもなかなかきつい時があった。とても大変だった。今回は、後半にかけて振り絞って速水という役をやらせてもらった。『頑張った甲斐があった』と(本作の完成品を)見てすぐ思った」と話した。

永野は、本作が20歳を迎えて初の映画作品。

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