くらし情報『広瀬すず、初コメディに「やさぐれ精神」で臨む!』

2020年2月25日 09:21

広瀬すず、初コメディに「やさぐれ精神」で臨む!

広瀬すず、初コメディに「やさぐれ精神」で臨む!


広瀬すず

映画『一度死んでみた』完成披露ミサが2月24日にイイノホールで開催され、広瀬すず、吉沢亮、堤真一、リリー・フランキー、小澤征悦、嶋田久作、木村多江、松田翔太、浜崎慎治監督が登壇した。

・『一度死んでみた』完成披露ミサ、その他の写真

「飲むと2日間だけ死んでしまう薬」を開発した製薬会社の社長・計(堤真一)と、仕事ばかりで口うるさく干渉してくる父親の計が大嫌いで、ライブでは「一度死んでくれ」と毒つく女子大生でデスメタルバンドのボーカル七瀬(広瀬すず)が、薬を飲んだことで死んでしまった父親の葬儀によって噴出する会社の不穏な騒動に立ち向かう姿を描いたコメディ。

広瀬にとってコメディ作品は初めての経験。“反抗期こじらせ女子”という、ややデフォルメされた役柄で、劇中のファッションもピンクの髪に革ジャンという特徴的なものだ。「現場に入ってみないと感じがわからない」という手探り状態だったというが、とにかく「攻撃的にいこう」と意気込んで撮影に臨んだ。そこで意識したのが「私のなかにあるやさぐれ精神」だったという。

そんな広瀬に、auのCM「三太郎」シリーズなどを手掛け、本作が初映画監督となった浜崎は「もともとそういう人かと思ったというぐらいハマリ役でした」

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