くらし情報『石橋蓮司、18年ぶり映画主演にジョーク「撮影中は生前葬的な雰囲気」』

2020年3月9日 21:34

石橋蓮司、18年ぶり映画主演にジョーク「撮影中は生前葬的な雰囲気」

石橋蓮司、18年ぶり映画主演にジョーク「撮影中は生前葬的な雰囲気」


石橋蓮司

映画『一度も撃ってません』完成報告会が3月9日に東京都内で行われ、出演者の石橋蓮司、大楠道代、岸部一徳、桃井かおり、佐藤浩市、江口洋介、妻夫木聡、新崎人生、井上真央、渋川清彦、前田亜季、小野武彦、阪本順治監督が出席した。

・この記事(『一度も撃ってません』完成報告会)のその他の写真

本作は伝説のヒットマンとして殺しの依頼を受けながらも、実はハードボイルド小説のネタ集めをしていた売れない小説家(石橋)が、思わぬ事件に巻き込まれるさまを描くハードボイルドコメディ。

18年ぶりの映画主演をつとめた石橋は、「普段通りやらせていただきました。最初はこういう作品は昔のB級作品みたいにひっそりとやってひっそりと上映して、ひっそりと評価を受けて終わるものになればいいなと思っておりました。ただ、キャスティングを見た時にとてつもない人たちがたくさん出ることになり、どうやってこの人たちを説得したのだろうと」と、当時の心境を吐露。「きっと、監督や製作が『石橋蓮司さんの遺作になるんじゃないか』と言って集めたんじゃないかと。撮影中は生前葬的な雰囲気でやらせていただきました。どうもみなさん、お世話になりました」

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