くらし情報『容赦ないパワハラとドラッグ、身勝手な大人に破滅させられた人気子役の実像に迫る』

2020年3月11日 18:30

容赦ないパワハラとドラッグ、身勝手な大人に破滅させられた人気子役の実像に迫る

容赦ないパワハラとドラッグ、身勝手な大人に破滅させられた人気子役の実像に迫る


『ジュディ 虹の彼方に』
(C)PATHÉ PRODUCTIONS LIMITED AND BRITISH BROADCASTING CORPORATION 2019

特殊メイクをあえて抑え、演技力で勝負
【週末シネマ】『ジュディ 虹の彼方に』

第92回アカデミー賞をはじめ、2019年度の各映画賞の主演女優賞をほぼ独占したレネー・ゼルウィガーの『ジュディ 虹の彼方に』は、『オズの魔法使』(39)や『スタア誕生』(54年)で知られる人気女優だったジュディ・ガーランドの晩年の物語だ。

・悲劇じゃない、と伝えたかった/『ジュディ 虹の彼方に』レニー・ゼルウィガー インタビュー

愛らしいルックスと歌唱力、演技力を兼ね備えた少女スターとしてもてはやされたジュディは20代後半から低迷と復活を繰り返すが、1960年代は再び低迷し、1969年6月に47歳で亡くなった。映画に描かれるのはその半年前、借金がかさんで一夜を過ごす場所にも困る状況に追い込まれたジュディが起死回生を目指し、まだ幼い子ども2人を残して単身ロンドンに向かうところから始まる。

ゼルウィガーはもともと外見はジュディと似ていないが、特殊メイクは敢えて最小限に留め、その分、歌い方や身のこなしなどで極力本物に近づく熱演を見せている。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.