くらし情報『新型コロナが米映画業界を直撃、劇場主らが政府に支援要請。ネット配信も加速』

2020年3月26日 07:00

新型コロナが米映画業界を直撃、劇場主らが政府に支援要請。ネット配信も加速

新型コロナが米映画業界を直撃、劇場主らが政府に支援要請。ネット配信も加速


アメリカでは劇場公開後、2週間でネット配信が始まったディズニーの『2分の1の魔法』
(C)2020 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

新型コロナウイルスの感染拡大で、アメリカの映画館が閉鎖されるなか、映画会社では次々と新作映画のデジタル配信の前倒しを発表。通常であれば劇場公開開始からデジタル配信までの期間を3ヵ月ほど空けなくてはいけないルールだが、3ヵ月を切る作品が相次いでいる。

・映画館は夏まで閉鎖の可能性も。新型コロナが襲うアメリカ映画界、日本への影響は?

ユニバーサル
『エマ(原題)』(2/21公開)、『透明人間』(2/28公開)、『ザ・ハント(原題)』(3/13公開)を3月20日配信

ディズニー
『2分の1の魔法』(3/6公開)を3月20日配信、動画配信サービス「ディズニー・プラス」で4月3日配信

ソニーピクチャーズ
『ブラッド・ショット(原題)』(3/13公開)を3月24日配信

ワーナーブラザース
『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒BIRDS OF PREY』(2/7公開)を3月24日配信

パラマウント
『ソニック・ザ・ムービー』(2/14公開)

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.