くらし情報『新型コロナ感染拡大で映画界打撃、3月1位の『Fukushima 50』興収も伸びず』

2020年4月1日 07:00

新型コロナ感染拡大で映画界打撃、3月1位の『Fukushima 50』興収も伸びず

新型コロナ感染拡大で映画界打撃、3月1位の『Fukushima 50』興収も伸びず


『Fukushima 50』
(C)2020『Fukushima 50』製作委員会

新型コロナウィルスの感染拡大に映画界も大きく揺れた3月興行。公開を延期する作品が相次いだ。3月公開作で延期した主な作品は以下の通り。

『映画ドラえもん のび太の新恐竜』
『劇場版ウルトラマンタイガ ニュージェネクライマックス』
『映画プリキュアミラクルリープ みんなとの不思議な1日』
『2分の1の魔法』
『ドクター・ドリトル』
『ソニック・ザ・ムービー』
『ストーリー・オブ・マイ・ライフ/わたしの若草物語』
『ハリエット』
『劇場版 Fate/stay night [Heaven`s Feel] III. Spring song』

・米国、新型コロナで劇場主らが政府に支援要請

振り返れば、2011年の3月興行も東日本大震災が直撃した。だが、震災の影響を受けなかった地域では映画館が営業を続けていたこともあり、3月公開作には興収10億円超えのヒット作が多かった。

『SP THE MOTION PICTURE 革命篇』33.3億円
『映画ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団 〜はばたけ 天使たち〜』24.6億円
『塔の上のラプンツェル』25.6億円
『ツーリスト』18.7億円
『映画プリキュアオールスターズDX3 未来にとどけ世界をつなぐ☆虹色花』10.2億円

対する今年の3月公開作で10億円超えはゼロ。

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