くらし情報『不穏な時代に考える、大衆を熱狂させるポップスターとは何なのか?』

2020年6月6日 09:30

不穏な時代に考える、大衆を熱狂させるポップスターとは何なのか?

不穏な時代に考える、大衆を熱狂させるポップスターとは何なのか?


『ポップスター』
(C) 2018 BOLD FILMS PRODUCTIONS, LLC

新型コロナウイルス感染拡大の影響で4月公開が延期されたナタリー・ポートマン主演の『ポップスター』が公開される。若くして名声を得たポップスターのセレステを主人公に、ドラマティックな半生に20世紀の終わりと21世紀の初めを描く本作の原題には「21世紀のポートレイト(A Twenty-First Century Portrait)」と副題が付けてある。

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第1章、第2章、フィナーレの3つに分けられた物語は、ニューヨークで両親と姉エリーと暮らすセレステが13歳だった2000年から始まる。1999年にコロラド州で起きたコロンバイン高校銃乱射事件を思わせる、白人男子生徒による学校での銃乱射事件に巻き込まれ、自身も首を撃たれて重傷を負ったセレステは入院中に大好きな姉と2人で犠牲者に捧げる曲を作る。追悼集会で姉の伴奏でその曲を歌い、注目の的となってスターへの道を歩み始めるまでが第1章。10代のセレステを演じるのは『聖なる鹿殺し』のラフィー・キャシディーだ。

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