くらし情報『コロナ禍で制作増加する「リモートドラマ」課題と可能性を探る』

2020年6月9日 18:00

コロナ禍で制作増加する「リモートドラマ」課題と可能性を探る

コロナ禍で制作増加する「リモートドラマ」課題と可能性を探る


リモートドラマ『2020年 5月の夜』の模様
画像はWOWOW公式YouTubeチャンネルより

新型コロナウイルス(以下、コロナ)の流行に伴い、ドラマの制作中止や映画の公開延期が相次いでいる。そうした最中、人同士の接触を極力避けた「リモードドラマ」の制作が増えつつある。

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にわかに脚光を浴びているリモートドラマ。5月28日には、吉田羊と大泉洋によるリモートドラマ『2020年 5月の夜』(第一夜)が、WOWOWの公式YouTubeチャンネルで公開された。独身のバツイチ女性のユキコ、同じく独身バツイチ男性のモトオの軽妙なやり取りが描かれる。「素敵な小品」「いきなり泣いちゃいました」と本作を見た視聴者の評価も上々だ。

他方、船越英一郎と藤田朋子、石井正則と馬渕英里何、木村了と佐津川愛美など様々な俳優・女優の組み合わせによるリモートドラマ『ただいまオンライン喧嘩中』もYouTubeで公開されている。石井と馬渕の回では、ネット上で映像共有ツールを使って会話する2人が、家事分担表のデータを共有して(視聴者にもこの表を見せて)

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