くらし情報『英王室の閉鎖性が浮き彫りに? ヘンリー王子とメーガン妃夫妻めぐる書籍の内容とは…』

2020年7月28日 20:00

英王室の閉鎖性が浮き彫りに? ヘンリー王子とメーガン妃夫妻めぐる書籍の内容とは…

英王室の閉鎖性が浮き彫りに? ヘンリー王子とメーガン妃夫妻めぐる書籍の内容とは…


8月11日に発売される「Finding Freedom: Harry and Meghan and the Making of a Modern Royal Family」

今年3月を持って英王室から離脱したヘンリー王子とメーガン妃夫妻についての本「Finding Freedom(原題)」が来月発売されることになり、その内容が早くも大きな反響を呼んでいる。

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ヘンリー王子とキャサリン妃と親交のあるジャーナリスト、キャロリン・ドゥランドとオミッド・スコビーによる著書で、夫妻に直接取材はせず関係者の証言をもとに構成されているが、王室の閉鎖的な内情が明かされているという。

著者2人によると、ウィリアム王子はヘンリー王子からメーガン妃を紹介されて数回会っただけの頃、彼女の目的が何かを確かめたいと考えていたという。「兄弟は2人とも、それまでずっと彼らを利用しようとする人たちばかりに会ってきましたから」と話す関係者は、兄は弟よりずっと用心深い性格になっていたのではないか、と語っている。弟がアメリカの女優に夢中になり、判断力が鈍っていないか心配したのだという。

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