くらし情報『超古代文明の遺物!? 10万年前の「コンセント付き花崗岩」見つかる』

2017年3月20日 16:15

超古代文明の遺物!? 10万年前の「コンセント付き花崗岩」見つかる

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(C)Paranormar crucible

この花崗岩は1998年に電気技師の仕事をしているジョンJ.ウィリアムズ氏が、北アメリカを旅行中に発見したものだ。しかし、左上を突起物をよく確認すると…。

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(C)Paranormar crucible

どうだろう?“金属製の三つ又コンセント”が埋まっているように見えないだろうか?しかもこの石は年代測定の結果、10万年前の物と判明したそうだ。

■ 10万年前の世界!?

10万年前といえば人類(ホモ・サピエンス)のほかに、ネアンデルタール人という旧人類が地上を闊歩していた、旧石器時代にまでさかのぼる。

人々は洞窟でくらし、北アメリカ大陸ではマンモスがのし歩いていた。それを集団で襲撃して何とか倒し、手に入った大量の肉を石のナイフや斧で切りわけ、木と木を擦り付けてたき火を起こし、その肉をあぶって食べたり、煙でいぶって干し肉を作る……という、まさに『はじめ人間ギャートルズ』の世界なのである。

当然だが、彼らに電気などは使えるはずがなく、電気を必要とする電気機器も、あるわけがない。

■ つまり偽物?

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(C)Paranormar crucible

あまりに突拍子もない組み合わせのために、偽物ではないかと疑う専門家も多いようだ。

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