くらし情報『1月に移籍をしなかった本田圭佑と長友佑都のラストチャンス』

2017年2月9日 21:00

1月に移籍をしなかった本田圭佑と長友佑都のラストチャンス

1月に移籍をしなかった本田圭佑と長友佑都のラストチャンス

(C)Shutterstock

サッカー日本代表に常連として招集されている本田圭佑と長友佑都が、所属チームのスタメンから名前を消して久しい。こうした状況にバヒド・ハリルホジッチ監督は「試合に出られるチームへ移籍しろ」と伝えていたが、欧州リーグの移籍可能期間は1月末で終了してしまった。そのため、今季が終了する5月までは、本田も長友もいまのチームに残留することが決定している。

「ハリルホジッチ監督は、1月半ばに本田と長友にアポイントを取っており、2月中に直接会って話をする予定です。ハリルホジッチ監督は現在、フランスの自宅で静養中であり、休日を返上してで本田と長友に会いに行くそうです。本当に怒っているんでしょう」(専門誌記者)

特に、本田への怒りは相当なものらしい。今回も移籍は実行されなかったわけだが、関係者によれば、かなり前からハリルホジッチ監督は「移籍しろ!」と訴えていたという。

「昨年11月に行われた2018年のロシアワールドカップ(ロシアW杯)のアジア最終予選のサウジアラビア戦で、本田はスタメンから外されました。このベンチスタートは本田への警告です。『これ以上、言うことを聞かないのなら』という…」

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